指導者紹介

弐段(師範代)

早瀬 尚史(はやせ ひさし)

昇段年月日:H28年8月28日

大会入賞歴:

・拳志会館 第5回交流乱取大会 無差別級 準優勝

・拳志会館 第7回交流乱取大会 無差別級 優勝

・実武道会館 第8回オープン空手拳法選手権大会 優勝

・新極真会 ドリームフェスティバル国際大会

 全日本シニア空手道選手権軽量級 準優勝(2016年)

・IKA全日本総合空手道大会 軽量級 優勝(2019年)

・白蓮会館全関東空手道選手権大会軽量級 優勝(2021年)

・JIKA第三回全日本空手道選手権大会

  軽量級 優勝(2021年)

・新極真会 カラテドリームフェスティバル全国大会

全日本シニア空手道選手権大会 軽量級 準優勝(2022年)

・世界全極真 東日本空手道選手権大会 シニア上級 軽量級 準優勝(2023年)

・世界総極真 第2回世界大会 シニア無差別級出場決定 (2023年11月25日、26日)

・東都空手道選手権大会

シニア38歳以上軽量級70kg未満上級 3位

・白蓮会館全関東 シニア38~47歳上級 準優勝


空手歴:16年目(2026年2月現在)

私は主に菊名道場、中山道場、蒲田道場で活動しております。また、幼稚園教諭をしており、幼稚園の空手の課外活動を天翔塾目黒道場として設立し、4年間指導をしておりました。現在は梅ヶ迫師範に指導していただいております。幼稚園の子どもたちが師範の下で頑張る姿をみており、嬉しく思っています。

2019年に『菊名道場 光の園第二保育園支部』を新設し、指導開始しました。

2026年現在生徒が30名を越えすくすくと成長しています。

菊名道場の目標は以下の通りです。

『空手や人との繋がりを通して礼儀を学び、心身を鍛える。達成感や満足感を経験し、自己肯定感や向上心を高める。人として、そして空手を強くなる。』

天翔塾の支部いくつかあります。

普段はなかなか顔を合わせない各道場の大人、子ども達が仲間たちと協力し合い、切磋琢磨しあうこと大切です。そして、各々が目標を定め、努力していく事が大切だと思います。


空手は他の スポーツと比べ、特に礼儀、心の教育面が強い非常に良いと感じております。

稽古の中で苦しさや痛みに向き合う。そして、試合を通して不安や怖さに立ち向かう。仲間を思いやり、気持ちを考えて稽古を成り立たたせる。質の良い稽古にする。

このようにして、自分自身と向き合って心身の成長を促し、協調性や思いやりの心を養うことができます。


私は「やるからには強くなりたい、満足のできる結果を出したい!」という気持ちがあります。そのためには稽古、自主練習また日々の生活にも気を遣うなど様々な面で自分自身に勝たなければなりません。

私も一生懸命に取り組んで参ります。そして、道場の皆様の力になれるよう取り組んで参りますので宜しくお願い致します。

押忍!