2025.04.01
てんかん広場を開設いたしました
治療は、抗てんかん発作薬を毎日飲むことであり、適切な治療で、成人なら7割、小児は8割発作が消失します。抗てんかん薬は20〜30種類あり、単剤で発作がとまらない場合は、2から3種類組み合わせてのみます。
てんかん外科(手術)、ACTH等のホルモン治療、食事療法(ケトン食)など特別な治療もありますので、発作が消失しない場合はてんかんの専門的な治療をしている医師に相談する必要があります。
てんかんの患者さんは、てんかん発作の生じる状況によって、入浴時、水泳時、車の運転など生活面の注意がありますが、特に小児の場合は不必要な制限は発達面を抑えてしまうリスクがあります。時に誤解や偏見(スティグマ)を受けることがあり、啓発活動が重要です。
監修医:大阪市立総合医療センター 小児脳神経・言語療法内科 部長 岡崎伸 先生
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2025.04.01
日本患者支援財団がてんかん広場を開設いたしました
2025.03.10
かんしん広場にて、「難病の医療費の申請方法」のコラムを掲載いたしました。